毎日を心地良さで満たす- 料理家 内山ゆきの「食べてキレイになる ―緑茶がベースのオリジナルブレンドティに合う2品のレシピ紹介」

 
 

毎日を心地良さで満たすー料理家 内山ゆき
「食べてキレイになる ―緑茶がベースのオリジナルブレンドティに合う2品のレシピ紹介」

 

内山ゆきさん連載「内山ゆきの毎日を心地良さで満たす ー 緑茶がベースのオリジナルブレンドティに合う2品」。先月リリースされたオリジナルブレンドティ2種。今回は、「GRATITUDE」に合う2品をご紹介いただきます。 


内山ゆき

東京都生まれ。食と空間をプロデュースする「旬香舎」主宰。旅好きの祖母や懐石サロンを営んでいた母の元、日本はじめ様々な国へ出向き感性を磨く。 iroの運営、料理教室やケータリングの他、個人邸や宿泊施設などの空間やインテリアのスタイリングや、器と生活まわりのプロダクトデザインも手掛ける。



前回は、「FULL MOON」を使った茶粥と副菜をご紹介いただきました。今回は「GRATITUDE」に合うレシピを2つ教えていただきます。「GRATITUDE」は、緑茶、バラの花びら、白菊、ミント、カルダモンをブレンドしたもの。 

 思ったよりも緑茶の香りや風味が強く、ブレンドに苦労したそう。バラを入れたハーブティは、「女性のためのお茶」という感じが高くなってしまいがちですが、バランス良くうまく押さえ最後にカルダモンがほわっと爽やかに香る、男性にも好まれるブレンドに仕上がっています。食事といただくのはもちろん、夏はアイスにしても!Iroでは食事の中盤くらいからお出しするお茶として活躍しているそうです。 

 
 

今回作っていただいたのは、柿を和のカプレーゼとカボチャのポタージュ。カプレーゼは茗荷や紫蘇、穂紫蘇なども入る、少し変化球レシピです。 

 
 

Interview & text Hisako Namekata

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